商標登録.com > 初めての方へ

商標登録の特別価格キャンペーン、無料でおためし検索実施中

初めてのご依頼の方は、調査費用を無料に!
リピーターの方にも特別価格を適用、個別に特別割引をしております。

おためし検索・お見積

5つのお約束~当サイトはここが違います

●事前の商標調査に手を抜きません
当事務所では、同一・類似の商標検索のほか、各種の読み方での調査、過去の登録例の調査、実際の使用例の検討など、万全を期して商標調査を行います。別の商標で再調査される場合にはサービスにて行っております。追加料金の心配がいらないよう配慮いたしております。

●商標(マーク・ネーミング)の制作の段階からご相談いただけます
クリエイティブ&マーケティングの専門家として弁理士資格を取得、ロゴマーク・キャラクターデザイン・ネーミングもご助言、ご提案いたします。別のロゴやネーミングの制作・変更に便利です。
複数の案の検討・選択や、効率的で経済的な登録方法のご提案をいたします。

●商標登録に導くための書類作成にこだわります
出願内容の記載、特許庁審査官との応答は、登録の成功率や権利の範囲・効力を定めるものですから、お客様の立場から、もっとも有効な登録方法をご提案いたします。
権利範囲や効力は広く、トータルの費用は安く、率先してその方法を検討しご提案申し上げます。

●出願~登録~登録後までのトータルでリーズナブルな料金です
無料相談・助言、登録費用のお見積・ご相談、無駄な費用をかけない有効な戦略のご提案。お客様のご予算を有効に生かします。複数案件、多区分での登録など、個別に割引をいたしております。登録後の管理は無料です。
安く見えるように設定された見積にはご注意ください。経費率を下げない限り、どこかで追加の費用がかかり、結局は高くなってしまったというご相談が増えております。

●不明朗な成功報酬制はとりません
必要な登録ができた場合だけ成功報酬をいただきます。登録料を納付しない場合には、成功報酬はいただいておりませんので、安心です。
商標権は10年間で、更新も可能な権利です。長いお付き合いが可能な事務所をお選びください。

商標登録の費用・料金についての詳しいご説明もご覧ください

商標弁理士の選び方

弁理士は、特許・実用新案・意匠・商標など知的財産に関する業務を行います。
しかし、すべての弁理士には専門があります。
その専門分野での知識・経験・実績によって、商標登録の成功率や、特許庁審査官との審査での応答、権利侵害に対する対応や訴訟能力などがまったく違います。
結果、お客様の大切な権利をどれだけ有効に保護できるか、適切に管理・助言できるか、あるいは費用を効率的に生かせるか、といった大事なことに違いが出るのです。
権利行使をしにくい商標を登録してしまったり、理解が乏しいため間違った区分で登録してしまったり、適切ではない対応をされてしまっては、遅すぎます。
大事な権利が守れなかったり、無駄な費用を使ったりすることになってしまいます。

商標調査に手を抜かないか

商標登録は、事前に商標調査を万全を期して行うことが必須です。
実に専門家としては当たり前のことなのですが、インターネットでの広告・宣伝などを見ていると、安かろう悪かろうということもあるだろうなと思います。
単に同一・類似の商標が検索されたかどうかだけではなく、各種の読み方で調査をしたり、過去の登録例・登録されなかった例を調べたり、どのような商標で登録するべきかをアドバイスしたり、場合によっては別のロゴやネーミングの創作に関わったりすることもできる弁理士に依頼したいものです。見込みのない出願や無駄な費用をかける出願はやめるようにして、別の戦略を立案できることが商標弁理士の役割であり、責任であり、専門的知見の見せどころになるのです。

単なるコピー&ペーストの書類を作成していないか

商標登録の出願書類は、書式上は簡単な書類です。
しかし商標調査の結果、どのような商標で登録するべきかを検討し、あるいは別のロゴやネーミングの創作を提案し、さらには弁理士事務所にて商標の作成や画像処理などを行えることが、出願人の利益を守ります。

商標の保護から契約、権利侵害にまで対応できるか

商標の重要性が高まるにつれ、契約などの商標の有効活用、権利侵害に対する警告や交渉、裁判外紛争処理(ADR)や訴訟などの知識と実力・経験を有しているかどうかが、重要な判断材料となってきています。
模倣を排除できるかどうか、利益を生むことができるかどうかが、出願人にとっては最大の関心事だからです。

商標の創作、ブランド戦略、マーケティングにまで知識があるか

ブランド管理の戦略立案などの知識と経験がある弁理士がいれば、相談や依頼できる範囲が広がるだけではなく、最初からこれらを視野に入れた戦略立案、アドバイスが可能になります。
弁理士がウェブサイトを運営し、インターネットで広告していて、そもそも自分が適切な商標管理・ブランディングをしているかどうか。
べつに高級店を選ぶ必要は必ずしもありませんが、スーパー、コンビニ、100円ショップと色々なニーズに応じた業態があるように、弁理士もピンからキリまであるのかもしれません。
他人に商標登録を勧める前に、自分でも商標登録をしている等、ブランド管理に気配りのできる弁理士を選びましょう。

格安事務所は安心か

専門的知識を有する専門分野の弁理士が、調査・アドバイス等を自ら行う場合には、それなりのコストがかかっており、行った業務内容に応じて適切な報酬を得ることは、事務所の運営上、不可欠なものです。
手数料が半額でも、見込みのない出願や無駄な費用をかける出願をされてしまっては、却って費用がかかるだけではなく、調査や戦略不足のせいで、後で名称を変更しなければならなかったり、他人の権利侵害に問われてしまったりするリスクがあるかもしれません。
資力のない個人や中小企業・ベンチャー企業の方は、その他、お客様の状況や景気動向などを考慮して、率先して当事務所ではそのつど見積を行い、明示しております。
お気軽にご相談いただければ最大限の対応いたします。

成功報酬のみの事務所は安心か

事前に行う商標調査、検討、戦略立案・アドバイスなど、特許庁に出願をする前に、本来は行うべき思考と作業の時間・量の過半がかかります。
成功報酬が、商標登録が認められたときに初めて請求できるのであれば、拒絶理由通知に対する適切な反論を行うことを避けたり、安易にあきらめたりしてしまうおそれはないのでしょうか。
確実に登録できそうな指定商品・指定役務だけに限定して登録されないでしょうか。これでは限定された権利、模倣に対して戦えない権利になってしまうケースがあります。
必ずしもそうだとはいえませんが、安心してお勧めはできない料金体系だと思います。
格安料金で出願したら追加費用がかかったがどうなのだろうというご相談が当事務所に持ち込まれる事例が増えています。とても気がかりなことです。

宣伝広告に偽りがないか

偽りとは、自分本来のものと違った情報・イメージのものに見せかけることです。
またここでは、虚偽の情報のほか、虚偽ではないが誤解を招いたり、実際とは異なった印象に誘導することをも含みます。
人間以外の、インターネットの検索エンジンを騙すこともここでは含みます。
その目的は何でしょうか。依頼者を集め、依頼してもらい、料金を請求し、収入を得るためです。
存在しない「○○○商標登録事務所」などといった架空の名称でサイトを運営していたり、運営者である弁理士の氏名の記載すらなかったりという信じられないサイトまで出現し、堂々と検索結果に出てきます(2012年1月現在)。※いずれも日本弁理士会規則・弁理士法に照らし問題事例であるはずです。

弁理士の大半は専門的知見を備えた誠実な資格者です。
※ただし当サイト運営者はこの点に最近やや疑問です。上記インターネットでの広告もそうですし、当サイトの著作物をそっくり利用した同業者について日本弁理士会に請求した処分の結果すら通知されていません。

出願人の利益を守り、模倣を排除し、戦略的パートナーとなれる、本当に知識と実力を備えた弁理士に巡り合うための一助となれば幸いに存じます。

ご利用規約 | 個人情報・秘密情報の取り扱い | 著作権・リンクについて